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イベント詳細

異分野とのコラボレーション<br />~お話と音楽で贈る~<br />エジプト、クレオパトラと音楽

異分野とのコラボレーション
~お話と音楽で贈る~
エジプト、クレオパトラと音楽
【未就学児入場不可】


2019年3月16日(土)15:00 開演
北沢タウンホール アクセスマップ
Google マップへのリンク

住所:東京都世田谷区北沢2-8-18

[交通]
電車:小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」下車 北口 徒歩5分

※下北沢駅舎工事のため改札口に変更が出ている場合がございます

古代エジプト文明は多くの人の心を惹きつけ、美女クレオパトラは広く音楽の題材に。エジプト考古学者の吉村作治さんと、せたおん音楽監督 池辺晋一郎がエジプトの魅力に迫ります。

チラシ詳細はこちらから(PDFファイル)

出演者

吉村作治(考古学者/お話) 
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池辺晋一郎(作曲家/お話)
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安江佐和子(パーカッション) 
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大須賀かおり(ピアノ) 
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藤井宏樹(合唱指揮) 
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Ensemble PVD(合唱) 
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曲目

池辺晋一郎:無伴奏混声合唱のための古代エジプト恋愛詩集による5つのマドリガル
池辺晋一郎:タンブリンとピアノのための3つの小品
ドビュッシー:前奏曲集第2巻より第10曲「エジプトの壺」  他(予定)


入場料

一般 3,500円
せたがやアーツカード・世田谷パブリックシアター友の会 3,200円(前売のみ)

※全席指定・消費税込み
※未就学児入場不可
※車椅子スペースあり(定員あり・要予約)
  料金:10%割引・付添者は1名まで無料
  申込:公演日前日の19:00までに世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)へ

発売開始日

2018年12月7日(金)


プロフィール

吉村作治(考古学者/お話)

1943年2月東京生まれ。東日本国際大学学長・教授。早稲田大学名誉教授。工学博士(早大)
エジプト考古学者。
1966年、大学生の時、アジア初のエジプト調査隊を組織し、以来、半世紀以上にわたり発掘調査を継続し、数々の発見により、世界的評価を得る。1987年に発見した古代エジプト最古の大型木造船「第2の太陽の船」を発掘・復原するプロジェクトが進行中で、注目を集めている。2016年からは、ギザ台地の大ピラミッド建造者クフ王の王墓探査計画を開始し、さらに本年2018年、大ピラミッド内部のスキャニングに挑戦する。現在は、いわきにある東日本国際大学の学長を務めながら、講演、執筆活動、さらにeラーニングによる新しい教育システムの制作と普及、日本の祭りのアーカイブにも尽力している。
◆主な著書「太陽の船復活~エジプト考古学者吉村作治の挑戦」(窓社)、「イスラム教徒の頭の中」「マンガでわかるイスラムvs.ユダヤ中東3000年の歴史」(CCCメディアハウス)、「人間の目利き-アラブから学ぶ「人生の読み手」になる方法-」(講談社)、「運命を味方にする生き方」(海竜社)、「エジプトに夢を掘る」(日本実業出版社)他多数。
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photo:©AKHT

池辺晋一郎(作曲家/お話)

1943年水戸市生まれ。67年東京芸術大学卒業。71年同大学院修了。池内友次郎、矢代秋雄、三善晃、島岡譲の各氏に師事。66年日本音楽コンクール第1位。同年音楽之友社室内楽曲作曲コンクール第1位。68年音楽之友社賞。以後ザルツブルクTVオペラ祭優秀賞、イタリア放送協会賞3度、国際エミー賞、芸術祭優秀賞4度、尾高賞3度、毎日映画コンクール音楽賞3度、日本アカデミー賞優秀音楽賞9度(内、3度最優秀賞)などを受賞。97年NHK交響楽団・有馬賞、02年放送文化賞、11年横浜文化賞、15年姫路市芸術文化大賞、16年渡邉暁雄音楽基金特別を受賞。04年には紫綬褒章を受章。
現在、東京音楽大学教授、東京オペラシティ・ミュージックディレクター、石川県立音楽堂・洋楽監督、横浜みなとみらいホール館長、せたがや文化財団音楽事業部音楽監督、他多くの文化団体の企画運営委員、顧問、評議員、音楽コンクール選考委員などを務める。96年より13年間、NHKテレビ「N響アワー」の司会を担当し、好評を博した。15年4月よりNHK-FM「N響 ザ・レジェンド」の解説者を担当。作品:交響曲No.1~10、ピアノ協奏曲(3曲)、チェロ協奏曲、オペラ「死神」「耳なし芳一」「鹿鳴館」「高野聖」をはじめ、管弦楽曲、室内楽曲、合唱曲など多数。附帯音楽:映画「影武者」「楢山節考」「うなぎ」「瀬戸内少年野球団」「スパイ・ゾルゲ」「バルトの楽園」「劔岳点の記」「春を背負って」、TV「八代将軍吉宗」「元禄繚乱」、など多数の映画・ドラマ音楽の他、演劇音楽約500本を担当。著書に「音のいい残したもの」「スプラッシュ」「空を見てますか…1~7」「バッハの音符たち」「モーツァルトの音符たち」「ブラームスの音符たち」「シューベルトの音符たち」「ベートーヴェンの音符たち」等がある。
photo:©東京オペラシティ文化財団/撮影 武藤章

安江佐和子(パーカッション)

ソロパーカッション、マリンバ、ティンパニ奏者
桐朋学園大学卒業,研究科修了。在学中ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門にて奨励賞受賞。‘95よりサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして活動。小澤征爾指揮、ヨーロッパ、アメリカツアーなど数多くのコンサートにてティンパニー奏者として出演。‘02文化庁芸術家海外研修員としてベルリンへ留学。ベルリンフィルSoloTimpani奏者ライナー・ゼーガースに師事。帰国後、’04~’07.東京フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者。
‘04久石譲全国ツアーにてソロパーカッションとして出演及びレコーディング。’08.7月「東京の夏」音楽祭にて2日連続ソロリサイタル(東京オペラシティ)を成功させ構成、演出、演奏共に高く評価される。ドラマー村上ポンタ秀一氏と共演。’11.4月より安江佐和子プロデュース「Prana」シリーズ化としてスタート。’14.1月東京都交響楽団定期公演:梅田俊明指揮にて協奏曲ソリストとして出演ラ・フォル・ジュルネにてマルタ・アルゲリッチ、ギドン・クレーメル氏と室内楽共演。’15.6月サントリーホール主催チェンバーミュージックガーデンにて安江佐和子プロデュースとして構成、演出、パフォーマンス共に高い評価を受ける。ソロ、アンサンブル、オーケストラと活動は幅広く、プロデュース、レコーディングも多数手掛ける。
桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師、The Orchestra Japan首席Timpani,Perc,奏者。
オリーブオイルソムリエ資格(日本オリーブオイルソムリエ協会認定)
リズムを超えた音楽を求め「歌う、色彩のパーカッション」として独自の音色感をもった世界を展開する。
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photo:©Kyosuke Irifune

大須賀かおり(ピアノ)

桐朋学園大学・同大学アンサンブルディプロマコース修了。日本室内楽コンクール第2位。第5回現代音楽演奏コンクール競楽V優勝、第12回朝日現代音楽賞受賞、青山バロックザール賞受賞。これまでの初演作品は300曲に及ぶ。ジパングプロダクツより4枚のアルバム、楽譜集をリリース。桐朋学園芸術短期大学・東京成徳短期大学・弥栄高校芸術科非常勤講師。日仏現代音楽協会、日本フィンランド新音楽協会会員。
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藤井宏樹(合唱指揮)

山梨県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を畑中良輔氏に、指揮を黒岩英臣氏に師事。現在、全12団体を有する《樹の会》、Ensemble PVDの音楽監督を務める。全日本合唱コンクールでは12回の金賞を受賞するほか、スペイン・トロサ国際合唱コンクール、イタリア・アレッツォ国際合唱コンクールなどにおいても、Ensemble PVD、合唱団ゆうか、女声アンサンブルJuriとともに、1位、2位などの高い評価を得て、海外に招聘される機会も多い。近年ではトロサ国際合唱コンクール、全日本合唱コンクール等の審査員や、全国各地で行われる合唱講習会の講師、現代作曲家への委嘱活動、21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」主催のTokyo Cantat等、各種コンサートの企画も積極的に行っている。オーケストラとの共演も多く、東京交響楽団などとともに、ロ短調ミサ、メサイア、モーツァルト・レクイエム、フォーレ・レクイエム等数多くの演奏を指揮し、好評を博している。現在、合唱人集団「音楽樹」代表幹事。JCDA日本合唱指揮者協会会員。

Ensemble PVD(合唱)

音楽監督 藤井宏樹氏と「芸術音楽としての合唱活動」を追求しようと創られた。これまでに、ビクターエンタテインメント、コロムビアミュージックエンタテインメントなどとのレコーディング活動や、日本各地での芸術鑑賞会での演奏、「Tokyo Cantat」「Point de Vue」等に出演など幅広い活動を行っている。「Tokyo Cantat」では、「若い合唱指揮者のための合唱指揮コンクール」において、全ての回でモデル合唱団を務めている。コンクールにおいては、トロサ国際合唱コンクール(2009)ヴォーカルアンサンブル部門にて宗教曲、世俗曲部門ともに第3位を受賞。東京都と山梨県のヴォーカルアンサンブルコンテストにおいては第1位を受賞する。日本アコースティックレコーズより「響層Ⅰ」(2009)「響層Ⅱ」(2011)「三善晃 宇宙への手紙」(2016)「八月の響層」(2017・日本合唱連盟会報誌「ハーモニー」において特選に選ばれた)をリリースしている。メンバーは会社員、教師、学生、指揮者、声楽家、ヴォイストレーナー、主婦など様々な日常生活を送りながらも、藤井氏とともに深く音楽活動に関わっている。


音楽監督

池辺晋一郎

主催

公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

後援

世田谷区
世田谷区教育委員会

協力

松本記念音楽迎賓館
(株)世田谷サービス公社 エフエム世田谷
(有)太子堂楽器店

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