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イベント詳細

せたがや名曲コンサート<br />ヴェルディ「レクイエム」

せたがや名曲コンサート
ヴェルディ「レクイエム」
【未就学児入場不可】


2019年2月24日(日)14:00 開演
昭和女子大学人見記念講堂 アクセスマップ
Google マップへのリンク

住所:東京都世田谷区太子堂1-7-57

[交通]
電車:田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩7分

故芥川也寸志氏の呼びかけで結成された2つの区民団体が、1989年から毎年開催している演奏会。今回は、宗教音楽に造詣が深く、情熱的な音楽創りで知られる黒岩英臣氏を指揮に迎えます。

チラシ詳細はこちらから(PDFファイル)

出演者

黒岩英臣(指揮)
  >プロフィール…

石上朋美(ソプラノ)
  >プロフィール…
谷口睦美(メゾソプラノ)
  >プロフィール…
又吉秀樹(テノール)
  >プロフィール…
ジョン・ハオ(バス)
  >プロフィール…

金川明裕(合唱指導)
  
世田谷フィルハーモニー管弦楽団
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世田谷区民合唱団
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曲目

ヴェルディ:レクイエム


入場料

一般 S席 2,500円/A席 1,000円
せたがやアーツカード・世田谷パブリックシアター友の会 S席 2,000円(前売のみ)

※全席指定・消費税込み
※未就学児入場不可
※車椅子スペースあり(定員あり・要予約)
  料金:10%割引・付添者は1名まで無料
  申込:公演日前日の19:00までに世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)へ

発売開始日

2018年11月26日(月)


プロフィール

黒岩英臣(指揮)

1960年桐朋学園大学指揮科入学、故斎藤秀雄氏に師事。在学中は同大学オーケストラを指揮する他、ヴィオラ奏者としてNHK「朝のリサイタル」等に出演。ピアノ奏者としても活動した。同大学弦楽オーケストラのアメリカ公演に指揮者として同行。1965年同大学卒業後修道士となり、10年間修道生活を送った。その間、神学、哲学、ラテン語、グレゴリオ聖歌、ポリフォニーを学び、典礼音楽の指揮、作曲を行う。札幌交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団をはじめ、全国の主要オーケストラとの共演も数多く行っており、各演奏会にて高い評価を得ている。自らが敬虔なキリスト教徒ということから、宗教音楽に造詣が深く、情熱的な音楽創りが評価されており、オラトリオ、レクイエム、ミサ曲等での名演を重ねている。2000年には、J. S. バッハ没後250年を記念し東京オペラシティコンサートホールで「マタイ受難曲」を指揮し、「強固な信心に裏打ちされた演奏には、胸を打つ何かがひびいてくる」(音楽の友社)と称賛された。1981年から88年まで九州交響楽団常任指揮者、1985年から89年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、1988年から94年3月まで関西フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者を歴任。2001年から山形交響楽団常任指揮者を務め、2004年から現在に至るまで同団名誉指揮者を務めている。また、2000年から桐朋学園大学にて後進の指導にもあたっている。

石上朋美(ソプラノ)

東京芸術大学卒業。同大学院修了。文化庁海外派遣研修員としてジェノヴァ・トリノに留学。第40回日伊声楽コンコルソ第2位・歌曲賞、第35回イタリア声楽コンコルソ金賞、第10回オペラ国際コンクール(イタリア)第2位受賞、同時にマンチネッリ歌劇場におけるデビュー権を獲得。翌年『フィガロの結婚』伯爵夫人役にてイタリアデビュー。その後も同歌劇場『ラ・ボエーム』ミミ、『修道女アンジェリカ』タイトルロール、『カヴァレリア・ルスティカーナ』サントゥッツァ、南イタリアオペラフェスティバル『トスカ』『蝶々夫人』タイトルロール、『ラ・ボエーム』ミミ、アウローラ劇場『トスカ』タイトルロールで出演するなどイタリアを中心に活動の場を広げる。国内では13年東京二期会オペラ劇場公演『マクベス』マクベス夫人にて二期会デビュー。14年には新国立劇場オペラ公演『蝶々夫人』タイトルロールで急遽初日の公演を務め初登場でありながら大役を見事に演じ好評を得た。コンサートでもロッシーニ「スタバト・マーテル」、モーツァルト/ヴェルディ「レクイエム」等、豊かな音楽性と華ある演唱で次代を担うプリマとして活躍している。国立音楽大学非常勤講師。二期会会員。

谷口睦美(メゾソプラノ)

東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。同大学卒業時、同声会コンサートに出演。2001年第2回大阪国際コンクール声楽部門入選。同年第11回日本クラシック音楽コンクール東京地区本選大学の部奨励賞を受賞。
第47期二期会マスタークラス修了。修了時優秀賞を受賞。
二期会プロフェッショナルコース修了。2009年2月、第19回出光音楽賞受賞。7月28日には昭和女子大学人見記念講堂において、受賞式、ならびに受賞者による「第19回出光音楽賞ガラコンサートに出演。平成22年度よんでん芸術文化奨励賞受賞。2006年4月、二期会オペラデビューとなったペーター・コンヴィチュニー演出『皇帝ティトの慈悲』セスト役で大成功を収め、彗星のごとく現れた逸材に数多く賞賛の声が寄せられた。将来、二期会のみならず日本を代表するメゾ・ソプラノに成長するべき、久々の大型新人誕生との呼び声も高く、国内外からの期待が集まっている。2007年産経新聞社主催「オペラの華」コンサート・シリーズの≪カルメン・ハイライト≫においてカルメン役及びはじめてのオペラ『カルメン』新国立劇場にも主演し絶賛を浴びた。2008年6月、リヒャルト・シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』(東京二期会)作曲家役で出演しさらなる評価を得、2009年5月、三河市民オペラ「カルメン」のタイトル・ロールにも抜擢され艶やかな演唱で聴衆を魅了した。さらに11月、東京二期会『カプリッチョ』では女優クレロン役、2013年3月には、びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作『椿姫』フローラで好評を博すなど、目覚ましい活躍で注目を集めている。2014年2月には東京二期会『ドン・カルロ』《ドイツ・フランクフルト歌劇場との提携公演》にエボリ公女役、新国立劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ』ローラ、『鹿鳴館』大徳寺公爵夫人季子、2015年2月東京二期会・パルマ王立歌劇場との共同制作『リゴレット』マッダレーナ、神奈川県民ホール『金閣寺』に出演し存在感を示した。2017年3月びわ湖ホールプロデュースオペラワーグナー作曲『ラインの黄金』フリッカに出演。コンサートではベートーヴェン「第九」ヴェルディ「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」のソリストをはじめ、2008年3月、東京交響楽団モーツァルト「C-moll ミサ」に、『皇帝ティトの慈悲』を指揮したユーベル・スダーン氏より抜擢され非常に高い評価を得た。2008年11月、二期会ゴールデンコンサート〈歌姫たちの四季〉にも抜擢されリサイタルを開催、聴衆の心を捉える深々とした演奏で大好評を博した。2009年3月、東京交響楽団 シューベルト「キプロスの女王ロザムンデ」のソリストも務める。同年6月、ベートーヴェン「第九」(熊川哲也 K バレエ カンパニー)にソリストとして出演。また佐渡裕指揮・東京フィル「第九」、飯守泰次郎指揮・東京シティ・フィルによるモーツァルト「レクイエム」等でも高い評価を得ている。またテレビ朝日「題名のない音楽会21」にも出演し、艶やかな『サムソンとデリラ』デリラのドラマティックな名唱が視聴者からの反響を呼ぶなど、その華のある舞台姿と存在感が聴衆を魅了した。本年2月新国立劇場『ホフマン物語』にアントニアの母の声/ステッラで出演。二期会会員。

又吉秀樹(テノール)

東京都出身。2010年 第40回イタリア声楽コンコルソにて優勝、ミラノ大賞受賞。2010年 トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会にて第2位ならびに読売新聞社賞(2012年12月イタリアでのトスティ歌曲国際コンクールイタリア本選に出場)。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院音楽研究(オペラ)科を首席にて修了。在学時にアカンサス賞、同声会賞、武藤舞賞受賞。『愛の妙薬』ネモリーノ、『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョ、『ドンジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、『イドメネオ』タイトルロール、『カルメン』ドンホセ、『マクベス』マクダフにて出演。トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会アジア代表、読売新聞社賞受賞。2011年イタリア・オルトーナのヴィットーリア歌劇場『ナブッコ』イズマエーレに出演。12年スポレート歌劇場特別研修員として各地でコンサートに出演。同9月スポレート音楽祭『椿姫』ガストン子爵、続く12月にイタリアで行われるトスティ歌曲国際コンクールイタリア本選大会に出場し高い評価を得た。サントリーオペラアカデミーメンバー。2011年11月二期会クリスタルコンサート、2012年二期会創立60周年記念・テノールの日に出演、ヴェルディ『椿姫』アルフレードのアリアでの輝かしい美声で絶賛を浴び、2014年9月、東京二期会『イドメネオ』(アン・デア・ウィーン劇場との共同制作)に主演し好評を博した。輝かしい美声と確かな音楽性で将来を嘱望される逸材。コンサート分野でも、ベートーヴェンの「第九」、シューベルトのGdurミサ、Esdurミサ、プッチーニのグローリアミサ、モーツァルト「レクイエム」等にソリストで出演している。2014年9月より、文化庁新進芸術家海外研修員として、オーストリアのウィ―ンに一年間滞在し、モーツァルトの音楽を極め帰国した。201711月、東京二期会『こうもり』(字幕付ドイツ語歌唱・台詞=日本語)アイゼンシュタイン役で出演。二期会会員。

ジョン・ハオ(バス)

中国瀋陽出身。2001年に中国中央音楽学院卒業後、中国中央オペラハウスに入り、オペラ歌手として『アイーダ』エジプト国王、『ドン・カルロ』フィリッポ二世、『フィガロの結婚』バルトロ、『セビリャの理髪師』バジリオ、『トスカ』シャルローネ、『魔笛』ザラストロ、『トゥーランドット』ティムール、『イリス』チェーコなど重要な役を演じた。01年から04年にかけて、北京、香港、マカオの国際音楽祭に参加。05年4月に来日、08年3月東京芸術大学大学院音楽研究科声楽(オペラ)専攻修士課程修了。在学中、07年10月、芸大創立120周年記念『ラ・ボエーム』のコッリーネで日本デビュー、一躍脚光を浴びた。近年国内でも『イリス』『椿姫』等で存在感ある演唱が光る。2010年3月、アンドレアス・ホモキ演出『ラ・ボエーム』(びわ湖ホール、神奈川県民ホール、東京二期会共催)コッリーネに出演し好評を博した。同6月には二期会Week in サントリーホール『ラ・ファヴォリータ』に出演、2012年2月、東京二期会・イタリア・パルマ王立歌劇場提携公演『ナブッコ』ザッカーリアで絶賛を浴び、以後も『マクベス』バンコー、『トスカ』シャルローネなど存在感ある美声の貴重なバス歌手として内外の注目を集めている。コンサートに於いても「森の歌」、「第九」に出演し高い評価を得るなど、今後もさらなる注目が集まっている。07年、第38回イタリア声楽コンクール(毎日新聞社、日本イタリア協会主催)シエナ部門第1位シエナ大賞受賞。2013年11月、日生劇場開場50周年記念『フィデリオ』ドン・ピツァロ、2014年2月東京二期会とドイツ・フランクフルト歌劇場との共同制作『ドン・カルロ』にバス最高峰の役であるフィリッポ二世で出演。近年では2017年びわ湖ホール『ラインの黄金』ファフナーのほか、新日本フィルハーモニー交響楽団アフタヌーン コンサート・シリーズ「スターバト・マーテル」(ロッシーニ)に出演。二期会会員。


主催

せたがや名曲コンサート実行委員会
公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

共催

世田谷区

後援

世田谷区教育委員会
昭和女子大学人見記念講堂

協力

松本記念音楽迎賓館
(株)世田谷サービス公社 エフエム世田谷
(有)太子堂楽器店

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