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公演・イベント詳細

〈室内楽シリーズ〉<br />小林沙羅 ときめくソプラノ

〈室内楽シリーズ〉
小林沙羅 ときめくソプラノ
未就学児入場不可


2026年7月4日(土)15:00開演(14:30開場/17:00終演予定)
成城ホール アクセスマップ
Google マップへのリンク

住所:東京都世田谷区成城6-2-1
※専用駐車場はありません

[交通]
電車:小田急線「成城学園前駅」 徒歩5分
バス:▼詳細はホールHPをご確認ください

― うたのよろこびを、あなたに ―
透明感あふれる声と、確かな歌唱力、さらに演技力も兼ね備えた日本を代表するソプラノが登場! オペラを始めとする多くの話題作で活躍中の小林沙羅が、信頼するチェロとピアノの名手を招き、3人で実際に演奏しながら考え抜いて選曲した、渾身のリサイタルプログラムをお届けします。

チラシ詳細はこちらから(PDFファイル)

出演

小林沙羅(ソプラノ) プロフィール
遠藤真理(チェロ) プロフィール
三浦友理枝(ピアノ) プロフィール


曲目

L.バーンスタイン:ミュージカル『ピーターパン』より“ドリーム・ウィズ・ミー”
R.ロジャース:ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』よりメドレー(加藤昌則編曲)
X.モンサルバーチェ:鳥の歌のマドリガル(バルセロナオリンピック委嘱作品)
J.ブラームス:歌曲集『二つの歌』Op.91より“讃美歌”
A. ドヴォルザーク:歌劇『ルサルカ』より“月に寄せる歌”
A.プレヴィン:ヴォカリーズ
G.カッチーニ:アヴェ・マリア
中村裕美:子守唄よ
宮沢賢治:星めぐりの歌  他


料金

●一般 4,000円
●せたがやアーツカード 3,600円(前売のみ)
●25歳以下 2,000円
●高校生以下 1,000円

※全席指定・消費税込
※未就学児入場不可
※25歳以下・高校生以下割引購入の方は、当日要証明書提示

※車椅子スペースあり(定員有・要予約)
 料金:3,600円(付添者は1名まで無料)
 申込:7/3(金)19:00までに世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)へ


発売開始

2026年4月6日(月)10:00

※発売開始初日はオンラインと電話での受付となり、窓口では4月7日(火)10:00よりお取扱い

申込先

世田谷パブリックシアターチケットセンター(下記ボタンより)


プロフィール

小林沙羅(ソプラノ)

Kobayashi Sara
東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010年から2015年にはウィーンとローマにて研修と演奏活動を行う。
『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌでデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズに度々出演、日生劇場『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、兵庫県立芸術文化センター『こうもり』アデーレなどにも出演。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー、同歌劇場『愛の妙薬』プレミエ公演にアディーナ役で出演など海外へも活動の幅を広げた。2015年野田秀樹演出『フィガロの結婚』スザンナ役で全国10都市14公演に出演、好評を博す。2020年には同オペラ再演版にも出演。同シリーズでは2019年『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、2021年『夕鶴』つう、にも出演。その他2017年に『カルメン』ミカエラで藤原歌劇団に初出演、2018年兵庫県立芸術文化センター『魔弾の射手』エンヒェン、2020年『紅天女』タイトルロール、姫路市文化コンベンションセンター『千姫』千姫、2023年1月井上道義『降福からの道』みちこ、7月兵庫県立芸術文化センター『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、2025年夏には、こどもとおとなのオペラプロジェクト『エマと青いバク』のエマ役など、話題作に続々出演。
リサイタルも各地で行い、2019年2月にはロンドンのウィグモアホールにてソロリサイタルを開催。英、独、仏、伊、日、5カ国の作品を歌唱、現地評で絶賛される。2025年には福間洸太朗(ピアノ)、北村有起哉(朗読)を迎え、リサイタル『愛を歌う』を開催、シューマンおよび三枝成彰の歌曲を歌い高い評価を得た。また、マーラー交響曲第4番、フォーレ「レクイエム」、ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』より「愛の死」等のソリストとして多くのオーケストラとも共演。アルバムは「日本の詩(うた)」など3枚をリリース。2017年第27回出光音楽賞受賞。2019年第20回ホテルオークラ賞受賞。日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。
▼公式ホームページ

遠藤真理(チェロ)

Endo Mari
2003年第72回日本音楽コンクールで第1位、2006年「プラハの春」国際コンクールにて第3位(1位なし)、2008年エンリコ・マイナルディ国際コンクールにて第2位。
神奈川県出身。東京芸術大学を首席で卒業。臼井洋治、河野文昭、山崎伸子、藤森亮一、クレメンス・ハーゲンの各氏に師事。2007年ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学マギスター課程を満場一致の最高点で卒業。同年神奈川県より文化賞未来賞を、2009年12月には齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞した。
2006年9月にリサイタルデビュー。これまでにアンサンブル金沢、新日本フィル、東京シティフィル、東京都響、東京フィル、東響、神奈川フィル、札幌響、山形響、名古屋フィル、日本センチュリー、九州響など国内主要オーケストラに招かれ、小林研一郎、井上道義、飯森範親、山田和樹、ゲルハルト・ボッセ、ジャン・ピエール・ヴァレーズ、ルドヴィーク・モルローなど国内外で活躍する指揮者と共演。ドイツ・キームガウ春の音楽祭、神戸国際芸術祭では世界で活躍中の若手奏者を集めたアンサンブル・ラロと、ザルツブルグにてザルツブルク・ゾリステンとも共演するなど、室内楽奏者としても活躍中。またウィーン室内管、プラハ響とも共演し、国内外のアーティストから高い評価を得る。 ソリストとして活動しながら2017年4月より読売日本交響楽団のソロ・チェロ奏者にも就任。
2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の「龍馬伝紀行」(第三部)での音楽演奏を担当。エイベックス・クラシックスから同曲が収録された「Cello Melodies 龍馬伝紀行Ⅲ」や「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」をはじめ4枚のソロ・アルバムと、2019年12月には川久保賜紀(ヴァイオリン)、三浦友理枝(ピアノ)とのトリオ・アルバム「ショスタコーヴィッチ:ピアノ三重奏曲第1番、第2番」「ピアノ三重奏 坂本龍一曲集」が同時発売され、トリオ・アルバムも3枚リリースされている。2012年4月より8年間NHK-FMのクラシック音楽番組「きらクラ!」(全国放送)のパーソナリティを務めるなどテレビやラジオ番組へも多数出演し幅広く活躍している。
▼公式ホームページ

三浦友理枝(ピアノ)

Miura Yurie
2005年英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。07年同音楽院・修士課程を首席で修
了。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位。06年「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞。これまでに国内主要オーケストラのほか、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ロンドン・ソロイスツ室内オーケストラ、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ベルリン・カンマーシンフォニー、カイロ交響楽団などと共演。また「東京・春・音楽祭」「ラ・フォル・ジュルネ」「仙台クラシックフェスティバル」「ガルガンチュア音楽祭」等の音楽祭にも数多く招かれている。 室内楽ではオランダ人ヴァイオリニストのシモーネ・ラムスマとエルガーのCDをリリース(NAXOS)、イギリス、オランダ等でコンサート・ツアーも行った。 また、09年に川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とのピアノ・トリオ、15年にはソリスト達で構成される木管アンサンブル「東京六人組」を結成など積極的な活動を展開している。エイベックス・クラシックスより6枚のソロCDをリリース、「ショパン:24のプレリュード」「ミニアチュアーズ」「バラード&スケルツォ」は「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれている。
16年、第26回新日鉄住金音楽賞〈フレッシュアーティスト賞〉を受賞した。


音楽監督

池辺晋一郎

主催

公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

後援

世田谷区
世田谷区教育委員会

協力

松本記念音楽迎賓館
(株)世田谷サービス公社 エフエム世田谷
(有)太子堂楽器店

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