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公演・イベント詳細

異分野とのコラボレーション 第20回 <br /><small>お話と音楽でつづる</small><br />ルネサンスと音楽

異分野とのコラボレーション 第20回
お話と音楽でつづる
ルネサンスと音楽
未就学児入場不可


2026年11月7日(土)15:00開演(14:30開場/17:00終演予定)
烏山区民会館ホール アクセスマップ
Google マップへのリンク

住所:東京都世田谷区南烏山6-2-19
※駐車場がありませんので、電車・バスをご利用ください

[交通]
電車:京王線「千歳烏山」駅北口 徒歩1分
バス:小田急バス/京王バス「千歳烏山駅」バス停

日本を代表する作曲家で、せたがや文化財団 音楽監督の池辺晋一郎が自ら企画するシリーズ。
20回記念となる今回は、第1回のゲストで現在、同財団理事長で西洋美術史の学者・青柳正規が登場! 文化が大きく華開いたルネサンスの時代に光を当てます。

チラシ詳細はこちらから(PDFファイル)

出演

青柳正規(お話/西洋美術史) プロフィール
池辺晋一郎(お話/作曲家) プロフィール
波多野睦美(メゾソプラノ) プロフィール
西山まりえ(ルネサンスハープ、ヴァージナル) プロフィール


曲目

セルミジ:花咲く日々に生きる限り 
ムダーラ:イサベル 帯をなくしたね
ダウランド:流れよわが涙 
アルカデルト:銀の白鳥  他


料金

一般 4,000円
せたがやアーツカード 3,600円(前売のみ)
25歳以下 2,000円
高校生以下 1,000円

※全席指定・消費税込
※未就学児入場不可
※25歳以下・高校生以下割引購入の方は、当日要証明書提示

※車椅子スペースあり(定員あり・要予約)
 料金:3,600円(付添者は1名まで無料)
 申込:世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)

発売開始

2026年8月6日(木)10:00

※発売開始初日はオンラインと電話での受付となり、窓口では8月7日(金)10:00よりお取扱い

申込先

世田谷パブリックシアターチケットセンター(下記ボタンより)


プロフィール

青柳正規(お話/西洋美術史)

Masanori Aoyagi
1944年生まれ。日本の歴史学者・考古学者。古代ローマ美術・考古学を専攻。東京 大学 文 学部教授、国立西洋美術館館長、独立行政法人国立美術館理事長、文化庁長官などを歴任 し、現在、山梨県立美術館館長、学校法人多摩美術大学理事長、奈良県立橿原考古学研究 所所長、石川県立美術館館長、公益財団法人せたがや文化財団理事長、公益財団法人東京 都 歴 史 文 化 財 団 アー ツ カ ウ ン シ ル 東 京 機 構 長 な ど を 務 め る。 勲 等 は 瑞 宝 重 光 章。 東 京 大 学名誉教授、日本学士院会員、文化功労者。 50年に亘りイタリアの古代ローマの遺跡発 掘に携わる。
国内では、地中海学会賞(1978年)、マルコ・ポーロ賞(1991年)、浜田青陵賞(1991 年)、毎日出版文化賞(1993年)、紫綬褒章(2006年)、日本放送協会放送文化賞( 2011年)、瑞宝重光章(2017年)などを受賞、文化功労者(2021年)。海外では、イタ リ ア ポ ル ト・ エ ン ペ ド ク レ 賞 ( 1984 年)、 イ タ リ ア 共 和 国 功 績 正 騎 士 勲 章 ( 2002 年)、 イ タ リ ア Sebetia Ter 国 際 賞 ( 2008 年)、 イ タ リ ア Torquato Tasso 国 際 賞 ( 2017 年)、 イ タリア Amedeo Maiuri 国際考古学賞(2021年) を受賞。 著書は、『皇帝たちの都ローマ』、『ローマ帝国』、『文化立国論』、「人類文明の黎明 と暮れ方」他。

池辺晋一郎(お話/作曲家)

Shin-ichiro Ikebe
1943年水戸生。71年東京芸術大学大学院修了。池内友次郎、矢代秋雄、三善晃氏に師事。66年日本音楽コンクール第1位。以後音楽之友社賞、尾高賞3度、ザルツブルクTVオペラ祭優秀賞、イタリア放送協会賞3度、国際エミー賞、毎日映画コンクール音楽賞3度、日本アカデミー賞優秀音楽賞9度、放送文化賞、JXTG音楽賞、紫綬褒章、文化功労者、旭日中綬章。交響曲11曲、ピアノ協奏曲4曲、チェロ協奏曲、オペラ「死神」「鹿鳴館」「高野聖」ほか、管弦楽曲、室内楽曲、合唱曲他。映画「影武者」「楢山節考」「うなぎ」「スパイ・ゾルゲ」「剱岳・点の記」他。TV「独眼竜政宗」「元禄繚乱」他。演劇音楽約500本。著書「空を見てますか1~13」「モーツァルトの音符たち」他。09年3月まで13年間NHKTV「N響アワー」、96年~21年3月NHKFM「N響ザ・レジェンド」出演。東京音大名誉教授。東京オペラシティ、石川県立音楽堂、姫路市文化国際交流財団の監督。せたがや文化財団音楽事業部 音楽監督。

波多野睦美(メゾソプラノ)

Mutsumi Hatano
英国トリニティ音楽大学声楽専攻科修了。1990年にシェイクスピア時代のリュートソングでデビューし、ダウランドの作品演奏に清新な風を吹き込む。以来、バロック期のオペラやオラトリオのソリストとして古楽のフィールドを中心に活躍。2005年に銀座・王子ホール主催のリサイタルシリーズ「歌曲の変容」を始め、古楽から現代にいたる幅広いジャンルの歌をさまざまな楽器の共演者と自在なプログラムで展開している。また間宮芳⽣作品のアメリカでの世界初演、OMF「武満徹メモリアルコンサート」、⽔⼾芸術館「⾼橋悠治の肖像」、サントリーホール「作曲家の個展 権代敦彦」等、広い世代の作曲家の公演に出演。作曲家・ピアニストの高橋悠治との共演は2008年から続き、「冬の旅」「風ぐるま」「ねむれない夜_高橋悠治ソングブック」などのCD作品を発表。古楽器アンサンブルとの「イタリア歌曲集」、西山まりえ(バロックハープ)との「月の沙漠~日本のうた」、北村聡(バンドネオン)との「想いの届く日」など録音多数。2025年にはギタリスト大萩康司とのデュオで「時_Die Zeit」を発表、各方面で高い評価を得る。

西山まりえ(ルネサンスハープ、ヴァージナル)

Marie Nishiyama
チェンバロとヒストリカル・ハープ2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサート、音楽祭や録音に参加。ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、「チーフタンズ」のパディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、ミカラ・ペトリ、コリーナ・マルティ、山下洋輔、波多野睦美、藤原道山、森山開次など、幅広いジャンルに渡るアーティストとの共演は常に多くの反響を呼んでいる。また音楽番組、教養情報番組などTV出演も多い。国内外レーベルへの録音も多く、その多くが「レコード芸術」誌特選盤や朝日新聞推薦盤に選ばれるなど、高く評価されている。古楽界きっての歴女としても知られ、2013年から続く銀座・王子ホールの公演「西山まりえの歴女楽」は人気シリーズ。東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村音楽祭」芸術監督。日本ハープ協会理事。武蔵野音楽大学非常勤講師。2026年4月より、桐朋学園大学音楽学部古楽器専攻チェンバロ科非常勤講師を務める。
▼オフィシャルウェブサイト


音楽監督

池辺晋一郎

主催

公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部

後援

世田谷区
世田谷区教育委員会

協力

松本記念音楽迎賓館
(株)世田谷サービス公社 エフエム世田谷
(有)太子堂楽器店

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