公演・イベント詳細

Discovery Setagaya Sounds #6
Setagaya Super Band featuring 吉田兄弟 “Groove Grove!”
未就学児入場不可
- 2026年11月21日(土)15:00開演(14:15開場/17:00終演予定)
- せたがやイーグレットホール アクセスマップGoogle マップへのリンク
住所:東京都世田谷区世田谷4-21-27
- 出演
〈Setagaya Super Band〉 プロフィール…
井上鑑(キーボード) プロフィール…
山木秀夫(ドラム) プロフィール…
今 剛(ギター) プロフィール…
髙水健司(ベース) プロフィール…
三沢またろう(パーカッション) プロフィール…吉田兄弟(津軽三味線) プロフィール…
〈Showing Transfer〉 プロフィール…
比山貴咏史 プロフィール…
小田原 ODY 友洋 プロフィール…
国分友里恵 プロフィール…
田中雪子 プロフィール…
- 曲目
RISING
While My Guitar Gently Weeps
Twilight Zone 他
- 料金
一般 5,500円
せたがやアーツカード 4,500円(前売のみ)
25歳以下 2,000円(当日要証明書提示)※全席指定・消費税込
※未就学児入場不可※車椅子スペースあり(定員あり・要予約)
料金:4,950円(付添者は1名まで無料)
申込:世田谷パブリックシアターチケットセンター(03-5432-1515)へ- 発売開始
2026年9月4日(金)10:00
※発売開始初日はオンラインと電話での受付となり、窓口では、9月5日(土)10:00よりお取扱い
- 申込先
世田谷パブリックシアターチケットセンター(下記ボタンより)
■せたがやイーグレットホール管理事務室 窓口でも取扱いあり(2026年9月4日(金)10:00より限定枚数/電話では受付けていません)
お問合せ:03-5432-2837(10:00~17:00/休館日除く)
プロフィール
〈Setagaya Super Band〉
日本のシティ・ポップスの黄金期を築き、今なお第一線で音楽界を牽引し続けるトッププレイヤーたちによる音楽ユニット。2025年1月の世田谷区民会館オープニングイベントを機に誕生。圧倒的なテクニックと互いの呼吸を知り尽くしたシームレスな演奏で観客を魅了した。文化の発信地としての世田谷を育てる「心のエネルギー源」となるべく、叙情と熱情、技術と感性の交感を音に込め、洗練された極上のポップ・サウンドを表現する。
井上鑑
Inoue Akira
作編曲家。キーボード奏者。
1953年、東京生まれ。桐朋学園大作曲科在学中(三善晃氏に師事)より作編曲家として音楽活動を開始。80年、「パラシュート」に参加、81年、Single『GRAVITATIONS』82年、album『PROPHETIC DREAM 予言者の夢』でソロデビュー。以後先鋭的で実験精神に満ちた作品を多数発表。歴史的ヒット作寺尾聰『ルビーの指環』で日本レコード大賞編曲賞を受賞。大瀧詠一・福山雅治・佐野元春・吉田兄弟・いきものがかり・本田美奈子(井上鑑作曲・プロデュースによる本田美奈子追悼シングル「WISH」はオリコン1位獲得)等多数のプロジェクト、ヒット作品に参加。歴史的ストリングスアルバム「NIAGARA SONGBOOK」を始め多くの大滝詠一作品に参加。先鋭な感覚と確かな書法で多彩な表現を展開している。2011年、山木秀夫(Dr)・髙水健司(B)・今剛(G)・と共に『井山大今』リリース。筑摩書房より「僕の音、僕の庭〜鑑式音楽アレンジ論」刊行。同年年末より「連歌・鳥の歌」プロジェクトを主宰。2023年春、英国勢を含む長年の盟友達と創り上げた15枚目のソロアルバム「RHAPSODIZE」を多様なメディアで発表するなど、自身のアーティスト活動もグローバルに展開中。
▼公式ホームページ
山木秀夫
Yamaki Hideo
ドラム
熊本生まれ。沖縄での修行後、市川秀夫トリオに入団して上京。清水靖晃、笹路正徳らと「マライヤ」結成。名ドラマーとしての揺るぎない評価に加えアーティスト活動も国際的かつ多彩。渡辺香津美バンドを始めビル・ブラッフォード、アート・リンゼイ、ジョン・ゾーンらと共演。井上陽水、福山雅治、B’Z、等のビッグネームからのファーストコールプレーヤーであり、最近は教育者としての魅力を開花させ、若手ドラマー達のカリスマとなっている。
▼公式ホームページ
今 剛
Kon Tsuyoshi
ギタリスト
1958年 北海道出身。1979年 林立夫、松原正樹らとともにPARACHUTE 結成。
その後、NOBU CANE、ARAGON、井山大今、などのバンドに参加しながら、井上陽水、宇多田ヒカル、松任谷由実、寺尾聰、徳永英明、福山雅治、EXILE ATSUSHI 等 数多くのレコーディング、ライブに参加。歌心と情熱、ペダルスティール、マンドリンなども美事に操る天才的ギタリスト。ソロアルバム「studio CAT」と「2nd ALBUM」を発表。
髙水健司
Takamizu Kenjiベーシスト。作曲家。
兵庫県神戸市生まれ。
1973年,大村憲司,村上“ポンタ”秀一らと“エントランス”を結成。以降、五輪真弓、松任谷由実、山口百恵、松田聖子、井上陽水、寺尾聰、福山雅治など、数多くの作品に参加。「井山大今」や吉川忠英アルバムでは作曲家としての魅力も表出。
ジャズ、フュージョン、ポップスまで幅広く活動し、日本の名曲にこの人ありと云われるプレイヤー。
三沢またろう
Misawa Mataro
パーカッション奏者
1960年 北海道苫小牧市 出身。
1980年東京音大在学中に「OPA」でデビュー。以降「シュガー」「高橋真梨子」「米米 CLUB」にメンバーとしても活動。サザンオールスターズ、 福山雅治、椎名林檎、中島美嘉、井上陽水、EXILE、ゆず、ポルノグラフィティ•••等多くのアーティストに携わる。 Doobie Brothers、Dave Grusiらの Japan Tour に参加。打楽器グループ「MPO」 を立ち上けるなど、確かな技術と幅広い感性、音楽の楽しさを伝える打楽器奏者として輝いている。
▼公式ホームページ
〈吉田兄弟〉
Yoshida Brothers
2024年、デビュー25周年を迎えた津軽三味線の第一人者、吉田兄弟。北海道登別市出身。ともに5歳より三味線を習い始め、1990年より津軽三味線奏者初代 佐々木孝に師事。
津軽三味線の全国大会で頭角を現し、1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。世界各国での演奏活動や国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。
そして2024年、初の試みとなる楽器とホールの響きだけでパフォーマンスを行う全編生音公演「デビュー25周年 47+1 都道府県ツアー吉田兄弟-極生-」全49公演を完遂。
世界に通用する唯一無二の津軽三味線アーティストとして、日本伝統芸能の枠を超え、幅広い活躍が期待されている。
〈Showing Transfer〉
伝説のグループへのオマージュとして、今回のために集結したヴォーカル・ユニット。
卓越したハーモニーと極上のアンサンブルを響かせます。
比山貴咏史
Hiyama Kiyoshi
ヴォーカル&コーラスのスタジオミュージシャン。
さだまさし、福山雅治、杉山清貴とオメガトライブ、国分友里恵、徳永英明、矢沢永吉、佐野元春、松任谷由実、平原綾香、吉田拓郎、EXILE、稲垣潤一、石川さゆり、杏里、今井美樹、国分友里恵、他ジャンルを超えた数多くのアーティストのレコーディングやツアーサポート、TV音楽番組、映画「蟲師」や「ラジオの時間」他の映画音楽、1500曲を超えるコマーシャルソングで活躍中、自身の広い音域を活かし制作・発表されたスタンダードジャズのア・カペラアルバム「SCENT OF VOICES」は現在も高い評価を受けている、YAMAHA歌唱合成ソフト「VOCALOID」には開発当初から参加しており(株)AHSより発売された「ボカロ先生-氷山キヨテル」は自身の声から制作されている。
小田原 ODY 友洋
Odawara ODY Tomohiro
1976/1/10
音楽専門学校中退後、3つのバンド(マダム・キラー/ラピスラズリ(ガウスエンタ テインメントよりリリース)/the baked Potato)を経てソロに転向。ソロ転向後、アーティストの後ろでコーラスをする事に興味を持ち 2003年にバックコーラスとしてミュージシャン業をスタート。 数々のアーティストのバックコーラスとしてコンサート、ライブに出演するほか、 CD,配信音源などの制作でもコーラスだけでなくボーカルディレクター、ボーカルアドバイザー、ボイストレーナーとしても数多くのアーティストをサポート。
今までのコーラスとしての共演サポート・参加アーティスト
サザンオールスターズ / 桑田佳祐 /マハラージャン/2016 より bankband へコーラスとして加入 /da-iCE/ D-LITE from BIGBANG / SMAP / ONEW(SHINee)/山下大輝/福山雅治/さだまさし/桜井和寿/MISIA/salyu/宮本浩次/MIYAVI/嵐/King&Prince など他多数
▼公式ホームページ
国分友里恵
Kokubu Yurie
1983年メジャーデビュー後13枚のアルバムを発表。2024年にソニーミュージックから自身初のベスト盤が発売され、昨夏は中国北京と上海公演もこなした。ソウルフルな曲から賛美歌まで、幅広いジャンルをこなす。作詞家としても活動し、岩本正樹とともに作った中山美穂の「ただ泣きたくなるの」はミリオンセラーとなる。1999年より2014年まで「山下達郎」や「竹内まりや」のサポートメンバーとしても活躍。2013年デビューアルバム「Relief」がソニーミュージックから復刻されたあと、2022年までに、メジャーから発売された7枚のアルバムすべてが復刻された。現在、世界的な「シティーポップ」ブームもまだ高止まりの感を呈し、その一員としてテレビやコンサートにも出演中。
日本音楽著作権協会作詞家正会員。
▼公式ホームページ
田中雪子
Tanaka Yukiko
ゆっきーのニックネームで知られる。
洋楽の世界へ傾倒し、21歳で渡米。海外ミュージシャンとの親交を通して本場のゴスペルを体験する。現在では、スタジオシンガー、コーラスとして数多くのアーティストのアルバムやツアーに参加する一方で、ディレクターとしてクワイヤーを指導。
サークル『ゴスペルクロニクル』を主宰。団体の合唱指導・アレンジを得意として活躍の場を広げている。
▼公式ホームページ
- 主催
公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部
- 共催
世田谷区
- 後援
世田谷区教育委員会
- 協力
(株)世田谷サービス公社 エフエム世田谷
(有)太子堂楽器店
松本記念音楽迎賓館



